このブログ「ラッキーと歩く、夫婦の散歩道」を運営しているSakiです。
都内のメーカーで働く40代の会社員で、
妻と愛犬のラッキーと暮らしています。ラッキーはパピヨンの男の子です。
平日は仕事で帰宅が遅くなることもありますが、休日には妻とラッキーを連れて近所を歩いています。ここでは、私自身のことと、このブログで散歩について書いている理由を紹介します。
運営者Sakiについて
私は、仕事では問題を確認し、周囲と相談しながら次の進め方を決める立場にいます。
何かあればすぐに対応を考えるほうで、その感覚を帰宅後や休日まで引きずることも多いです。以前は、歩くことも目的地へ移動するための手段としか考えていませんでした。
そんな私の過ごし方が変わったきっかけの一つが、妻やラッキーとの散歩です。
散歩を始めたから生活が大きく変わったわけではありませんが、以前なら通り過ぎていた場所で足を止めることが増えました。
このブログで書いていること
このブログでは、妻やラッキーとの散歩で実際に経験したことを書いています。
主な内容は次のようなものです。
- 夫婦で散歩の行き先を決めた方法
- 近所の道を変えて見つけた店や風景
- 桜や銀杏を散歩中に楽しんだ体験
- 愛犬が歩かないときや匂いを嗅ぐときの対応
- 雨の日の散歩や帰宅後の足拭き
- スマホと一眼レフの使い分け
- 散歩中に始まった夫婦の会話
一般的な散歩の効果を説明するのではなく、私たちがどこで迷い、何を試し、その後どうするようになったのかを中心にしています。
散歩について書く理由
以前の私は、何か義務のような感じで、散歩へ出てもお決まりのコースを歩き、目的を済ませたら帰ることが多くありました。
でも今は、同じ公園でも少し座って眺めたり、季節の花が咲いていれば数分立ち止まったりします。ラッキーが私の予定どおりに動かない日も、その様子を見ながら散歩を終えるようになりました。
妻との会話も、家で向かい合っているときより、並んで歩いているときのほうが自然に始まることがあります。
こうした変化は、なにも特別な出来事というわけではありませんが、自分たちにとっては、日々の過ごし方を少し変える経験となってます。
忘れてしまわないよう、このブログでは、そのときの場所、行動、迷ったこと、気づいたことを、自分の言葉で残しています。
記事を書くときに大切にしていること
記事では、実際に経験したこと、うまくいかなかったことも含めて書くようにしています。ラッキーの行動についても、私が実際に見た様子、その場で取った対応を書いてます。
同じように散歩をしている方が、自分の場合ならどうするかを考える材料にできる記事を目指しています。
妻とラッキーとの散歩は、今も毎回同じではありません。短く終わる日もあれば、予定外の道へ進む日もあります。これからも、実際に歩いた時間の中から書けることが伝えられたらいいなと思います。